八十四石米

八十四石米は佐倉市寺崎地区のお米です。消費者と直接つながれるよう顔の見える米づくりを紹介していきます

トラクター出動

千葉(下総地方?)では、稲刈りを終えた水田の状態を「かべった」と呼びます。

地面が固くなるので漢字では「壁っ田」と書くのかなと思っていましたが、
どうやら「株っ田」からきているような・・・。

そして田んぼを耕すことを、こちらでは「うなう(耡う)」と言います。

終えてなかった田んぼの「かべったうない」の再開です。

雪や雨があったこともあって遅れちゃいました。



このトラクターも古くなりました。今年でたしか23年を迎えるマシンです。
まだまだ活躍してもらわねばなりません。
とても容易に更新できるものではありませんから・・・。

それにしてもコメは安いし、機械や燃料は高いし、
ブランド化目指して専業農家になったものの、これでは実になりません。
考えが甘かったぁ・・・、と考えることしばしばでした。

でも諦めません。