少し気が早いか?とも思いつつ、我が家もついに稲刈りを始めました。

今年は夏の暑さのせいか、村では昨年より数日早く稲刈りをスタート。その様子に刺激されて、我が家も昨日から稲刈り作業に入りました。
しかし、いざ収穫したコメを乾燥させて籾摺りをしてみると、少し青いのがちらほら…。やっぱりちょっと早かったかもしれない。
でも、収穫が遅れてお米が割れてしまう「胴割れ」も心配だったので、このタイミングで稲刈りを決行。美味い新米のためにも、この選択が吉と出るといいのだが…!
ところでバックに写っている3枚の田んぼ、畦の周りだけ刈り取りました。

わが家ではカメムシ駆除用の殺虫剤は使いません。そこで昨年、試験的にやってみたカメムシ対策として、特に畦周りが被害を受けやすいらしく、分離した刈り取りをしてみました。
今年もカメムシ大量発生の記事を目にしましたが、意外にも額縁に刈り取ったコメには斑点米が少なかったです。
さて、そんな初日に収穫したばかりの新米が、さっそく今日の食卓に登場!

炊き立てのツヤと、なんとも言えない甘い香りが広がり、食欲をそそります。
写真ではこの香りをお届けできないのが残念。以前は新米には初サンマだべ!と仲間のカズちゃんがいうので、わざわざ七輪で焼いたサンマで食べてたっけ...。その相性は格別でした。
こんな新米を味わえるのは、農家ならではの特権です。
これから稲刈り作業はまだまだ続きますが、無事に今年の収穫を無事に終えられるよう頑張ります!